12月・1月

2018年12月1日

12月です。今年もはやいもので一年が終わろうとしています。みつる幼稚園では新年を迎えるにあたり、大掃除を行い、子どもたちも掃除をし楽しく、師走気分を経験します。毎日の園生活の中で、お当番さんとして、先生のお手伝いをします。お手伝いさんの責任を持つことや、大人やお友達から認められることは、とてもうれしいことです。ご家庭でも、「手伝いたい!」というようなことはありませんか?

大人の仕事に、関心を持ちだしたら、いっしょに始めてみてはいかがですか?。大人の真似をしながら、仕事には手順があることを知ります。また失敗をしながら次は失敗しないようにすることを学びます。丁寧に扱わないとこわれる物があることも発見します。大人の仕事を真似することで、物事を学び、そのまなびかたを体得し役割にも気づいていきます。子どもが、役目を果たしたとき、大人の「ありがとう」のことばは、もっと手伝いたいという気持ちが高まり、できることが、どんどんひろがっていきます。ご家庭で、お手伝いをしたいと言い始めたら、チャンスをいかしてできることを増やしていきませんか?

ところで、皆さんはクリスマスプレゼントをどのように決めていますか?「子どもの欲しい物をプレゼントする」? 「子どもにあげたいプレゼントをする」?近年のおもちゃは「子どもが一人で遊べるおもちゃ」が人気傾向らしいです。お母さんにとって「掃除」「洗濯」「ゴミだし」「ご飯の準備」「洗い物」などなど毎日は大変忙しく、できれば子どもが一人で遊んでくれていると助かるからではないかと思われます。これからクリスマスや年末年始を迎え「家族」「親戚で過ごす時間」が、普段よりは多くなります。パパやママが家族で一緒に遊びたいおもちゃを、子どもにプレゼントしてみるというのもいかがでしょうか?

主任 大島裕子

10月・11月

2018年10月1日

今年度も次年度の入園願書配布や願書受付の時期となりました。園にはたくさんの方が親子で、来ていただいて楽しい雰囲気です。毎年この時期は園えらびで悩んでみえるパパやママが多いかとおもいます。まず幼稚園に行かれて、見て・聞いて・感じて決めていただくようにおすすめしています。園舎を見て、園庭を見て、保育室を見て、先生を見て、園の様子を聞いて、園の雰囲気を感じるには、行ってみてはじめてわかります。どんな子どもになってほしいか? 子どもにあっていそうな幼稚園は? 園の姿勢に賛同できるか? 雰囲気が好きかどうか? 安心して預けられそうか?いろいろな園を見て、じっくり考え、納得した上で決めてあげて欲しいと思います。納得して決めた幼稚園であれば、子どもがよりよく成長していくために子育てについて、幼稚園とパパとママとの協力体制が早くでき、又園との信頼関係もしっかり築けます。パパやママ、幼稚園、まわりの大人たちで、子どもの成長を暖かく見守っていきたいものです。

毎年、就労体験で中学生が幼稚園に来る機会があります。第一声は、必ず、「机や椅子って、こんなに小さかったかな?」との言葉。懐かしそうで、どこか成長した自分に誇らしげな表情で話す子どもたちを見て、嬉しく思います。成長した後の子どもたちにとって、幼稚園は彼らの思い出に残っている最初の思いで場所の一つになっていると思います。子ども達にとって卒園後に、「楽しかった」「幸せだった」という思い出の場所になるような幼稚園えらびをして頂きたいと思います。本園でも、園庭開放や親子ルームを実施して、入園前に幼稚園に遊びに来て頂く機会を出来る限り作っていますので、公園や児童館へ遊びに行く感覚でお気軽に遊びに来て下さい。

主任 大島裕子

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