同窓会のお知らせ 小学4年生の皆さんへ

2019年7月12日

平成27年度 みつる幼稚園卒園生のみなさんへ同窓会のご案内です。

令和元年7月13日(土)
場  所  みつる幼稚園
対  象  平成27年度みつる幼稚園卒園生 現在小学校4年生
受付開始  午前09時30分
同窓会   午前10時00分
終了予定  午前11時00分
持ち物   上靴・水筒

ご案内ハガキは5月14日に投函しました。
もし、ハガキが届いていない場合は幼稚園までご連絡ください。
なお、出欠のご連絡は不要ですので、当日受付時間にお越しいただければ、ご参加できます。

久しぶりに子どもたちと会えることを楽しみにお待ちしています。

※台風による暴風警報発令時は延期(2学期以降)となります。
台風接近時などで実施の判断が必要な場合はのページにてご連絡します。
延期日については未定ですが、あらためてご案内します。

6月 7月

2019年6月1日

子どもたちは絵本が大好きです。大好きな大人に読んでもらうと大喜び。幼稚園では担任の先生ですね。さまざまな絵本の世界は、芸術・文化・風習・伝承などいろいろなジャンルに興味・関心が広がり、豊かな心が育っていくきっかけとなるかと思います。低年齢のお子様には言葉のリズムのおもしろさを、繰り返し楽しめる絵本などがおすすめですね。意味がわからなくても、耳にきこえる音のおもしろさが、魅力的に感じると思います。繰り返し絵本を読んでもらうことで、だんだん絵本が好きになり、自然に絵本の世界の絵と言葉がむすびついてきます。幼稚園の子ども達も、担任の先生に絵本や紙芝居を読んでもらっているときの表情は真剣そのものです。年齢に応じた絵本のチョイスはしていますが、・年齢に対してすこし難しめのお話でも、子ども達は空想したり、想像したりしながら、自ら考え、理解しようと集中しています。それがいずれ、絵本の世界だけでなく、考える力、理解しようとする力につながるのではないかと思います。テレビ・DVD、インターネットなどが普及している今だからこそ、あえてご家庭でも、親子で少し絵本を読む時間を作ってみてはいかがでしょうか? 

主任 大島裕子

 

4月・5月

2019年4月5日

今年度も3歳児さんが入園されました。
元気な子、よくおしゃべりする子、慎重な子、ままと離れて不安な子、それぞれのこどもたちが、その子なりのペースで幼稚園に慣れていってくれればいいと考えています。どの子も丸ごと受け止めて、幼稚園が楽しくなってくれるように言葉がけをしていきます。幼稚園には室内や園庭で、自由に遊ぶ時間があります。入園後、はじめは一人で遊んでいることが多いのですが、ちらちらとほかの子どもの遊ぶ様子をみたり、見ていたあそびをまねしたりします。互いに無関係ではなく、意識して刺激しあっているのがわかります。その後、慣れてくると、2~3人の少人数で遊び始める姿が見られ、一人で遊ぶより発想が豊かになり、その方がおもしろいことに気付きます。そして、好きな子とは一緒に遊ぶようになっていきます。
でも…、遊んでいれば、楽しいことばかりではなく、使いたいおもちゃが使えなかったり、好きな子がいなくなったりと、悲しいことや思い通りにならないことがおこります。このときにその悲しみや悔しさを一緒に受け止めてくれる人が存在することで、子どもは悲しみ悔しさを忘れることができます。なぐさめられ励まされることで、又遊び始めます。一緒に受け止めてくれる人はご家庭ではパパやママ。幼稚園では教員です。パパやママは、「悲しかったね・いやだったね」とそのときのお子様の気持ちを言葉で表して、同じ気持ちになってなぐさめてあげるといいかと思います。パパ・ママはわかってくれている!と安心して気分を変えやすくなります。困ったことがあった時、安心してもどれる心のよりどころが、パパやママです。

パパやママに愛されているとお子様が感じていると、安心して一歩前に踏み出せる勇気、やる気にもつながります。たとえ、うまくいかなくても、よくがんばったね、とパパやママが受け止めてくれると「次もやってみよう」と意欲的になっていくと思います。幼稚園では、子ども同士のトラブルがあった時、まず、子どもの気持ちを受けとめた後、お友達と楽しく遊ぶためには、ルールがあることや、相手の気持ちに気づいていけるように、教員がかかわっていきます。ご家庭において日々、子育てに喜びや楽しみをたくさん感じておられると思います。時には笑顔でいられないこともあるでしょう。でも、この時期にしか味わえない子育てのしあわせを感じて、可愛がって愛情いっぱいで育てていきましょう。

みつる幼稚園 主任 大島裕子

12月・1月

2018年12月1日

12月です。今年もはやいもので一年が終わろうとしています。みつる幼稚園では新年を迎えるにあたり、大掃除を行い、子どもたちも掃除をし楽しく、師走気分を経験します。毎日の園生活の中で、お当番さんとして、先生のお手伝いをします。お手伝いさんの責任を持つことや、大人やお友達から認められることは、とてもうれしいことです。ご家庭でも、「手伝いたい!」というようなことはありませんか?

大人の仕事に、関心を持ちだしたら、いっしょに始めてみてはいかがですか?。大人の真似をしながら、仕事には手順があることを知ります。また失敗をしながら次は失敗しないようにすることを学びます。丁寧に扱わないとこわれる物があることも発見します。大人の仕事を真似することで、物事を学び、そのまなびかたを体得し役割にも気づいていきます。子どもが、役目を果たしたとき、大人の「ありがとう」のことばは、もっと手伝いたいという気持ちが高まり、できることが、どんどんひろがっていきます。ご家庭で、お手伝いをしたいと言い始めたら、チャンスをいかしてできることを増やしていきませんか?

ところで、皆さんはクリスマスプレゼントをどのように決めていますか?「子どもの欲しい物をプレゼントする」? 「子どもにあげたいプレゼントをする」?近年のおもちゃは「子どもが一人で遊べるおもちゃ」が人気傾向らしいです。お母さんにとって「掃除」「洗濯」「ゴミだし」「ご飯の準備」「洗い物」などなど毎日は大変忙しく、できれば子どもが一人で遊んでくれていると助かるからではないかと思われます。これからクリスマスや年末年始を迎え「家族」「親戚で過ごす時間」が、普段よりは多くなります。パパやママが家族で一緒に遊びたいおもちゃを、子どもにプレゼントしてみるというのもいかがでしょうか?

主任 大島裕子

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